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NPO法人ケセランパセランはTEACCHプログラムの学習を中心に活動しています。自閉症の障害、TEACCHプログラムに関する専門的な解説は、当面は専門家およびwikipediaへのリンクでご紹介いたします。
●「自閉症」について、フリー百科事典wikipedeiaへのリンクです。wikipediaの免責事項もご確認ください。
●「多動ってこんな感じです。」、文字通りです。テーマパークでのビデオです。
刺激の多い場所では、目的のバスに乗せるまでに、猛スピードで噴水に向かったりする様子です。
TEACCHプログラムについては、専門家のホームページのリンクを紹介します。
TEACCHとは、「自閉症及び関連するコミュニケーション障害の子どものための治療と教育(Treatment and
Education of Autistic and related Communication handicapped
CHildren)」のそれぞれの頭文字をとった造語で、ノースカロライナ州チャペルヒルにあるノースカロライナ大学医学部の付属機関と位置づけられた組織です。そして、このTEACCHにおいて、エリック・ショプラー(Eric Shopler)博士によって創案されたノースカロライナ州全体で展開されている保健施策がTEACCHプログラムです。(川崎医療福祉大学TEACCH部ホームページより抜粋引用)
1.佐々木正美先生のビデオ
2.川崎医療福祉大学のホームページ
3.ノースキャロライナ大学TEACCH部ホームページ(英語版)
●2006年「NPOそれいゆ」さんがショプラー教授追悼ページの日本語版作成されました。
●2006年7月10日 訃報TEACCHプログラム創設者ショプラー博士が7日79歳で御逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。博士の業績についてThe News & Observer.Comの訃報記事の抜粋訳です。博士は41年前に自閉症の原因は親のしつけではなく、脳の障害が原因であることをつきとめました(当時は誰も言わなかった)。さらに自閉症の方は、通常教育よりも親、教師、専門家が連携した個別の教育プログラムで多くを学習できることに気づき、それらがTEACCHプログラムの礎となりました。ショプラ-博士の設立した米国ノ-スカロライナ大学のTEACCHプログラムは同州のみならず、今や世界各国の自閉症プログラムに影響を与えています。(7月8日記事訳文責TK)。
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